Slackの会話の中へ、タスクという概念を持ち込む。
曖昧な議論・見失うスレッドをなくし、仕事が前に進むチームへ
litela workspace
product
佐藤
10:24
@山田 請求CSVの合計金額が画面と合わないと来たので調査してください
Katasu bot
スレッドに返信しました
請求CSVの金額ずれを調査する
担当
山田
期限
金曜
請求CSVの金額ずれを調査する
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How It Works
いつもの会話から、仕事が立ち上がる。
Step 1
Slackでいつも通り話す
綺麗に管理するためだけのIssue作成業務は無駄です。Katasuは、新しい入力場所を増やさず、流れて消えがちなスレッドをそのまま仕事の入口にします。
litela workspace
product
佐藤
10:24
@山田 請求CSVの合計金額が画面と合わないと来たので調査してください
Katasu bot
スレッドに返信しました
請求CSVの金額ずれを調査する
担当
山田
期限
金曜
Step 2
botの候補を承認する
botはスレッドを読んで、担当や期限を含むタスク候補を返信します。AIが勝手に仕事を作るのではなく、合意できたものだけを人が承認します。
Katasu bot
スレッドに返信しました
請求CSVの金額ずれを調査する
担当
山田
期限
金曜
Step 3
ボードと詳細で追う
PMは毎日のタスクを網羅し、エンジニアごとの持ちタスクを確認できます。カードを開けば、元スレッドと状態を同じ場所で追えます。
請求CSVの金額ずれを調査する
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請求CSVの金額ずれを調査する
# product / Slackスレッド
佐藤
@山田 請求CSVの合計金額が画面と合わないと来たので調査してください
Katasu bot
タスク候補を見つけました: 請求CSVの金額ずれを調査する
Step 4
合意されないスレッドを拾う
未回答の提案や、承認後も会話が続くスレッドはリマインド対象になります。放置された議論を洗い出し、必要ならもう一度botが確認を促します。
未回答のスレッド
# product / 30分経過
Katasu bot
このタスク候補はまだ未回答です。承認するか、却下してください。
Compare
従来の課題管理 / Linear と何が違うか。
従来は、会話の外に課題を作って管理します。Katasuは会話の流れを起点にします。
| Katasu | 従来の課題管理 | Linear |
|---|---|---|
Issueを作る手間 ◎Slackで承認する | Issueを作る手間 △別画面で起票する | Issueを作る手間 ○Issueとして整理する |
会話の文脈 ◎元スレッドを保持する | 会話の文脈 △URLで残す | 会話の文脈 ○Issueに紐づける |
現場の使いやすさ ◎Slackから始める | 現場の使いやすさ △入力ルールが必要 | 現場の使いやすさ △Issue運用に慣れが必要 |
Data
速くなったかを見る。
体感ではなく、会話が仕事になるまでの時間で見る。
カード化までの時間
Slack投稿から承認カードになるまで
承認待ちの滞留
誰の判断で止まっているか
元スレッド参照率
カードから会話に戻って確認した回数
FAQ