組織の待ち時間を見える化するツール

依頼した仕事、
止まっていませんか?

仕事が生まれるSlackで、仕事の「今」を見える化。人とAIがKatasuで仕事を片す仕組みへ。

Slackから仕事が進む様子のプレビュー

仕事が生まれる場所と、
仕事を管理する場所をひとつに。

自動でタスク化

会話が、そのまま仕事になる

  • Slackで依頼した瞬間から、Katasuが仕事として捉える
  • タスクを別のツールに転記する必要はありません
Slackの依頼からKatasuが仕事候補を提案する画面Katasuの保存完了画面
仕事の状態の可視化

仕事の「今」が自然に見える。

  • 誰がもっていて、いつまでで、今どうなっているか。
  • Slack上の仕事の状態がひと目で把握
KatasuとSlackで仕事の状態が同期される画面
仕事が停滞しない

仕事が、止まったままにならない。

  • 期限や状態に応じて、Katasuがリマインド
  • 圧迫的な「どうなった?」を人がやらなくてもいい

KatasuAPP

@Ren Suzuki cc @Riku Morita
提案資料の初稿作成の期限が来ました。
期限: 2026/08/25 23:59

完了✏️ 編集する

仕事を前に進める、気の利く機能

メモから、
仕事をまとめて作成

議事録をまとめ、タスクにします。

タスクを一括抽出

文章や資料から複数のタスクを抽出します。

添付抽出する

自分の仕事が
ひと目でわかる

担当や期限のある仕事を、ひとつの場所で確認できます。

今日やること
プロジェクトA
  • 提案資料作成
  • 営業メール送付
プロジェクトB
  • 先方にアポ確認電話

仕事は、タスクだけでは進まない。

仕事を進めているのは、会話と意思決定です。

AIによって、仕事の実行は速くなりました。

一方で、確認や承認を待つ時間は、まだ多く残っています。

Katasuは、仕事がどこで、なぜ止まっているのかを整理します。

誰の判断が必要なのか。判断するために、何が足りないのか。

必要な情報はAIが集め、人は判断に集中できるようにします。

依頼
1日
実行
1週間
人の確認・承認

待ち時間約1週間

※ 仕事の進み方の一例です

「誰に聞けば良い?」から
「何が分かれば決められる?」へ

※ 順次公開中
Katasu VMが資料作成前に質問する画面

AIが仕事を実行できるようになっても、
何を目指し、どこまで任せるかは、人が決めなければなりません。

Katasuは、仕事の状態やこれまでの判断をもとに、
いま、人が決めるべきことを問いかけます。

意思が決まれば、実行はCodexなどのAIエージェントへ。
Katasuは、人の判断とAIの実行をつなぎます。

料金プラン

¥4,400/ 月(税込)

5名まで利用できます

追加メンバーは1名につき月額¥880(税込)

  • Slackから仕事を自動で捉える
  • 担当者・期限を可視化
  • 自動フォローアップ
  • 自分の仕事一覧
  • CLIの使用
  • 共有AI枠 月500回〜(1人につき100回追加)
まずは無料で始める

Enterprise

Katasuの導入だけではなく、人とAIがどこで仕事を分担し、どこに判断を残すのか。御社の業務に合わせて一緒に設計します。

無料で相談する

セキュリティ体制

データの取り扱い

  • Slackのメッセージ本文は Katasuに保存しません
  • 担当者・期限・状態など 必要な情報のみ保存
  • 必要な時にSlackから最新の 会話を取得

AIとのデータ利用

  • KatasuのAIモデル学習には 利用しません
  • 利用しているAI事業者を公開
  • 任意のAPI登録(現在実装中)

データの安全性

  • 保存データをAES-256で暗号化
  • 通信をTLSで暗号化
  • プライベートチャンネルは 参加メンバーの権限に沿って表示

よくある質問

他のタスク管理・リマインダーツールとの違いはなんですか?

多くのタスク管理ツールでは、仕事が生まれるは場所と管理する場所が分かれているため、形骸化するという課題があります。

リマインダーツールが「登録されたタスクを追う」にのに対して、KatasuはAIが会話から仕事の「今」を捉え、状態の変化を追います。

利用人数はどのように数えますか?

Katasu上でタスクを確認・編集したり、タスク管理に参加するメンバーが利用人数としてカウントされます。

一方で、接続したSlackチャンネルの会話は、Katasuを利用していないメンバーの投稿も含めて追跡対象となります。

チーム全体の仕事はどのように把握できますか?

Slackの会話から生まれた仕事を、カンバン型の表示で、「誰が何を持っていて、どの仕事が止まっているのか」を会話を探し直さずに把握できます。

今後複数のチャンネルをグループするプロジェクト機能を追加する予定です。

AIの利用枠に達するとどうなりますか?

利用枠に達すると、AI処理を一時停止し、Slack上でお知らせします。

利用枠が更新されると、自動的に再開できます。

AI利用回数と上限について

Slackのメッセージを編集すると、タスクも更新されますか?

すでに作成されたタスクが、Slackメッセージの編集にあわせて自動的に書き換わることはありません。

KatasuはSlackのメッセージ本文そのものを保存せず、必要な時にSlackのから最新の会話を取得します。

CodexやClaudeCodeなどのAIエージェントから利用できますか?

Katasu CLIを使って、タスクの確認や更新をターミナルやAIエージェントから行えます。

JSON出力にも対応しているため、CodexやClaude Codeなどのエージェントからも利用できます。

CLIの使い方を見る